代表挨拶
誰よりも傷病・障がい者に寄り添うトレーナー
代表パーソナルトレーナー
筆野 奨(Sho Fudeno)

License
- NSCA(全米エクササイズ&コンディショニング協会)認定パーソナルトレーナー
- NSCA-CPT
- JSPO公認障がい者トレーニング指導員(パラスポーツ指導員)
- 第一級健康管理士
- 健康管理士一般指導員
指導実績
2018年より大阪のパーソナルジムにてトレーナーとしての活動を始め、200人以上のボディメイクを目的としたパーソナルトレーニングを担当。
その後、都内某トレーニングジムにて障がい者に対してのパーソナルトレーニングを始める。
今まで、上下肢麻痺・欠損、脳性麻痺などの先天性疾患、脳卒中、指定難病の方などさまざまな障害を持った方々やパラアスリートのパーソナルトレーニングを担当。
また、障害のある方でなくても高齢の方、ヘルニアや変形性股関節、膝関節症、などの多くのお客様のトレーニングを担当。
現在、パラスポーツ指導員とパーソナルトレーナーとして活動を行う。
2025年より
日本障がい者レスリング連盟 理事兼代表トレーナーに就任、
パラレスリングをパラリンピック正式種目になるように活動中。




自己紹介
(パーソナルトレーナーになったきっかけ)
平成8年生まれ、大阪出身です。
8歳から16歳までサッカー部に所属し、子供の頃からの夢だったプロレスラーになるため、レスリング部のある高校に入学しました。
しかし、高校1年生の時にバイクで大事故に遭い、全身骨折、神経断裂、内臓損傷、脳出血など、一命を取り留めるほどの大怪我を負いました。 20回の手術と5年にも及ぶリハビリを経験しました。
当時、医師からは「右足と右手に関しては、どこまで治るか分からない。日常生活を送れれば良い方だ」と告げられていました。
ですが、日々のリハビリと自己トレーニングを続けた結果、それら大怪我を乗り越え多くの障害を克服し、
見た目では全く分からないほどまでボディメイクをすることができました。 さらには、スポーツや格闘技(レスリング)にまで復帰できるほどの驚異的な回復を遂げました。
これは、周りの方々はもちろん、自分自身でも想像できないほどの変化でした。
私はこの経験から、身体に対するトレーニングの影響力を強く実感しました。
この喜びと、身体が変わっていく感動を他の方にも体験していただきたい。 そして、怪我や障害でお悩みの方に、「残された機能」にアプローチすることで得られる有益な効果と、想像していなかったような変化を実感してほしい。
と考えたことが私がトレーナーの仕事を始めたきっかけです。
このような背景やトレーナーとしての経験から、怪我や障害でお悩みの方に寄り添い、個々の状態に合わせた最適なトレーニングを提供できると自負しております。
ぜひ、トレーニングを通してこの喜びや感動を一緒に体験しましょう!
当時の写真
-Photos from that time-



当ジムを作った経緯
-how it started-
私自身の経験を活かして、障害者の方々にトレーニングを教えたいと思いこのジムを作りました。
障がい者の方との交流を通して運動のことについて質問すると
「したくてもできない」「する機会がない」というのが現状です。
また、障害のある方々が運動を始めたくても、
「電車に乗るのが大変」
「トイレなどが確保されているか」
「ジムに行くだけで疲れてしまう」などの心配が出て来てしまいます
そういったことを考慮して
訪問に特化したトレーニングセンターを作ることにより、
そういったニーズにも対応できます。
また、店舗や広告費を設けないことでランニングコストを抑えることができるため、
低コストでトレーニングを実施することができます。
